鳥取砂丘の西側の海岸に、多くの人が集まることができるスポットを作ろうと、24日、鳥取環境大学の学生たちが清掃活動を行いました。
この活動は、観光客で賑わう鳥取砂丘のメインエリアだけでなく、西側の海岸も楽しめる場所にしようと、鳥取環境大学の学生たちが初めて実施しました。
学生の他、教員や県職員など、あわせて60人程が参加し、海岸に漂着したプラスチックごみなどを拾い集めます。
参加者「でっかいのがあるなと思って近づいたら、中にごみがたくさん入っていてびっくりした」「観光の方々が向こう側しかいない分、西側はいっぱいごみが落ちていても見られにくい。定期的に掃除するべきと感じました」
この日は30分でおよそ80キロのごみが集まりました。
学生たちは、今後も同じ場所で清掃活動をする予定で、地域の環境保全につなげたいとしています。
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