梅雨入りを前に九州北部豪雨などで被災した福岡県うきは市と久留米市で大雨災害などに備えた大規模な防災訓練が行われました。
24日午前10時から、うきは市の筑後川河川敷で行われた福岡県総合防災訓練には服部知事やうきは市の権藤市長、警察や消防などが参加しました。
訓練は、豪雨や地震による浸水被害や土砂災害を想定して行われ、通行が遮断された孤立地域にドローンを使って救援物資の輸送をする訓練が行われました。
また、土のうを作って積み上げる訓練なども行われ、自治体や警察など関係機関は情報共有の手順や連携方法などを確認しました。
24日の訓練は、うきは市と久留米市のあわせて5つの会場で同時に行われ約1100人が参加しました。














