名古屋・栄の中部電力ミライタワーで、
展望台までの415段の階段を駆け上がるタイムを競う大会が開かれました。

「ステアクライミング」と呼ばれるこの競技は、高層ビルやタワーの非常階段を駆け上がるタイムを競う都市型のスポーツです。
きょう、名古屋・栄の中部電力ミライタワーで大会が行われ、参加した約550人が高さ90メートルの展望台を目指し、415段もの階段を全力で駆け上がりました。
(参加者)「勾配が急でちょっと気を抜くと後ろに倒れそうなくらい」「もうやりたくないです、でもきっとまたやるんです(笑)」
参加者は息を切らしながらも、展望台までの415段を一気に駆け上がった達成感と喜びを分かち合っていました。














