俳優の沢尻エリカさんが、約20年ぶりとなる写真集『DAY OFF』の刊行記念イベントに登壇。大胆にデコルテを出した真っ赤なドレスをまとい、圧倒的な存在感を放ちました。
本作は、沢尻さんが完全セルフプロデュース。30代最後の年に撮り下ろされた素顔や日常、美学が詰まった一冊です。
沢尻さんは〝コンセプトは「自分を知ってもらいたい」。どんな休日を過ごしているのか、何をやっているのか、ただ楽しんでいるところを毎日撮ってもらった〟と、撮影を振り返りました。
お気に入りは、水中で撮影したというスキンダイビングをする一枚。〝海の中は一番自分が「無」になれる、「素」になれる瞬間。本当に素敵なショットを撮っていただいた〟と、満足そうに話し〝よく見るとわかるんですけど、後ろの方にいるのがイルカ。イルカと一緒に泳ぐのが好き。それを写真に収めるのは、なかなか大変だったんですけど、奇跡的な一枚だった〟と、紹介しました。
そして、今年4月に40歳の誕生日を迎えた沢尻さんに、本作のカメラマンが花束を贈呈。沢尻さんは〝うれしい〜!ありがとう!〟と、今日一番の笑顔。〝40歳ってすごく意味のある年ですけど、心境的に大きな変化があるわけじゃない。ただ40代って、これからすごい楽しみだなって思います〟と、声を弾ませました。
40歳で挑戦したいことを問われると〝正直、今すぐ潜りたいんですけど、今は紫外線が一番怖くて…今年は山を攻めたいって思ってます〟と、アグレッシブな一面を見せました。
【担当:芸能情報ステーション】














