22日夕方から23日朝にかけて、福岡県内では飲酒運転の特別取締りが行われ男女9人が検挙されました。

警察官「ここにフーと息を吹きかけてください」
運転手「フー」

このうち、飲食店が立ち並ぶ福岡市中央区の西中洲では、警察官が車などを止め、運転手の呼気を検査しました。

福岡県警によりますとこの取締まりは、繁華街や高速道路の出入り口など、県内約25か所で行われました。

 中央警察署工藤佳之交通第1課長
「お酒を一滴でも飲んだ、口に入れた体内に入れたという方は車の運転、自転車の運転をやめていただいて公共交通機関、タクシー、バス、電車を使って帰宅する方法をとっていただきたい。」

22日午後6時から約8時間の取締りで、酒気帯び運転の疑いで男女合わせて9人が検挙されました。