八戸市は市内の小中学校が校外学習などで種差海岸を訪れるさいに、ガイドを派遣する取り組みを2026年度、新たに始めました。

種差海岸を目指して、蕪島を出発したのは八戸市の三条中学校の1年生およそ100人です。

市は2026年度新たに、小中学校が校外学習などで種差海岸を訪れるさいにガイドを派遣する取り組みを始めました。

男性ガイド
「葦毛崎展望台はどうしてできたか知っていますか。戦時中にレーダー基地があって基地の名残として残っています」

生徒たちは種差海岸芝生地まで、およそ8km歩きました。

三条中学校1年生
「磯の匂いとか、貝殻もいっぱい落ちていました」

三条中学校1年生
「砂浜を歩いてきて、歩いたときにキュッと鳴るのと、いろいろ条件が重なって神秘的だなと思いました」

2026年度は10校まで申し込みを受け付けていて、市は地域の歴史や自然に理解を深めてほしいとしています。