4人組ロックバンド・SUPER BEAVER(渋谷龍太、柳沢亮太、上杉研太、藤原“37才”広明)のこれまでの歩みと今を刻んだ映画『SUPER BEAVER LIVE&DOCUMENTARY -現在地-』の初日舞台挨拶が行われ、メンバーの4人と、若菜俊哉監督が登壇しました。

映画『SUPER BEAVER LIVE&DOCUMENTARY -現在地-』初日舞台挨拶



グループ結成20周年の激動の1年間を密着した本作。柳沢さんは〝長い時間をかけてSUPER BEAVERっていうバンドが今日までやってきたんだなって考えるキッカケになった。「これから」を丁寧に思いたいなって思わせていただける密着だった〟と、感慨深そうにコメント。

柳沢亮太さん




上杉さんは〝たどり着いてるものがあるんだなって。じゃあどうしたら次に目指して行けるのかを考えないといけない、良い危機感を感じなければならない、そんな歳になった。それの楔として記録していただいたような気もする〟と、自問自答を続けた密着に感謝していました。

上杉研太さん



一方で、渋谷さんは本作を「見ない」と断言。〝俺はステージ至上主義。ここに立って、ここから発信するものが全て。レコーディングして届けるものが、俺たちにとって全て。だから個人的には、ドキュメンタリーを通じて自分たちが苦悩する姿だったり、大変だなって思う姿は要らないって、今でも思ってる。だからこれを作るとなった時はすごく悩んだね〟と、葛藤を告白。〝でも第三者の視点から見た時に、このバンドがどう見えるのかは別問題だと思ったし、もしも俺がめちゃくちゃ好きなバンドのドキュメンタリー映画が公開されるって言われたら多分そこ(客席)に座ってる。バンドの生々しいドキュメントを楽しんでもらえたらいいなと思います〟と呼びかけました。

渋谷龍太さん



まもなく誕生日を迎える、渋谷さんと藤原さんに、サプライズで花束が贈呈されると、渋谷さんは〝ドキュメンタリーより苦手なものが...〟とつぶやいて会場には笑いが。

渋谷龍太さん




一方、藤原さんは〝誕生日がきてもSNSが炎上しなければいいなと思っております〟と冗談交じりに語り、笑いを誘っていました。

藤原“37才”広明さん




【担当:芸能情報ステーション】