宿泊先の脱衣所で、女性が服を脱ぐ様子をスマートフォンで撮影したとして逮捕されていた高知市の25歳男性職員について、高知市は22日、停職6か月の懲戒処分としました。
処分を受けたのは、高知市上下水道局・水道整備課の男性技師(25)です。
市によりますと、男性技師は今年4月19日、香川県さぬき市の宿泊先の脱衣所で、女性が服を脱ぐ様子をスマートフォンで撮影したとして逮捕され、4月30日に罰金50万円の略式命令を受けていました。
高知市は、男性職員のこれらの行為について「極めて悪質で、地方公務員法第33条(信用失墜行為の禁止)に違反する」などとして、4月22日付けで、停職6か月の懲戒処分としました。
市によりますと、男性技師は退職願を提出していて、市は22日に受理したということです。
山本三四年高知市上下水道事業管理者は、「組織一丸となって再発防止に全力で取り組み、市民の皆さまの信頼回復に全力で努めてまいります」とコメントしています。














