和歌山県にあるテーマパーク「アドベンチャーワールド」といえば、パンダが有名でしたが、現在はパンダがいない状態となっています。そんな中、今、パークでは“ある意外なロボット”が新たな注目を集めています。
パンダで有名だった和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」。多くの人に愛されたパンダがいなくなった今、ある“意外”なものが注目されていました!
それが、パタパタと水中を泳ぐ「ペンギン」の「ロボット」!?リアルな顔まわりの動きも再現されています。本物そっくりですが、一体なぜ導入したのでしょうか?
『ココロボ』リーダー 岡田育磨さん
「ロボットを入口に、動物に興味を持ってもらいたい」
動物に興味のない人たちに関心をもってもらうため、パークの人気者でもあるペンギンのロボットを制作。パンダに代わるコンテンツのひとつとして広げていきたいといいます。
新たな看板となれるのでしょうか?
『ココロボ』リーダー 岡田育磨さん
「本物だと思って(お客さんが)近づいてきて、本物じゃないんだって驚かれることが多いですね」
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