高知県内は22日、各地でよく晴れて気温が上がり、四万十市では、気温が30℃を超える「真夏日」となりました。4つの地点で2026年最高の気温を観測しています。
22日の県内は高気圧に覆われ、各地で気温が上がりました。日中の最高気温は、四万十市中村で30.1℃と「真夏日」となったほか、高知市で29.5℃、高知空港と四万十市江川崎で28.8℃など、30℃に迫った所もありました。

また、4つの地点で2026年最高の気温を観測しました。高知市では日傘をさしたり、帽子を被ったりして暑さから身を守る人の姿が多く見られました。
◆東京から
「東京がここ数日の中でも寒い方だったので、寒暖差がすごい」
「上着ももうちょっと薄めのやつ着てきたらよかった。この後、日傘さして移動していこうかと思います」
一方、23日は22日ほど気温が上がらない予想となっているほか、23日・24日は天気が下り坂となり、週が明けた26日(火)以降は雨が続く見込みです。















