危険運転致死の容疑で逮捕・起訴されている男が22日、自分が着ていた長袖シャツで警察官の首を絞めたとして、公務執行妨害の現行犯で逮捕されました。
公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは小矢部市浅地の自称・会社員、坂田百二郎容疑者(33)です。

警察によりますと、坂田容疑者は22日午前9時10分ごろ、富山西警察署にある留置場で、警察官に暴行を加え職務の執行を妨害した疑いが持たれています。
坂田容疑者は自分が着ていた長袖のシャツを脱ぎ、ロープ状にして警察官の首を絞めたとされています。警察の調べに対し、坂田容疑者は容疑を認めているということです。

坂田容疑者は去年12月、高岡市の交差点を制御困難な速度で軽乗用車を運転して事故を起こし、同乗してけがをした女性を救護せず立ち去ったとされています。女性は搬送先で死亡が確認され、坂田容疑者は危険運転致死の罪で起訴されています。















