レスリングのパリ・オリンピック™金メダリストで韮崎市出身の文田健一郎選手が全日本選抜に出場し復帰戦を優勝で飾りました。
パリオリンピック以後初の実戦に臨む韮崎市出身の文田健一郎選手。
妻と2人の娘が見守る中、男子グレコローマン63kg級に出場しました。
初戦はまぶたを切るアクシデントにも動じず10対0と相手を圧倒。
レスリング人生で最長ブランクとなるおよそ1年9か月ぶりのマットでも金メダリストとしての実力を見せつけます。
30歳を迎え、レスリングではベテランの域に入ってきた文田選手ですがつづく準決勝では大学生の若手選手につけ入るすきを与えず7対1で勝利。
さらに決勝では同じ韮崎工業高校出身の中村真翔選手を9対0で圧倒し復帰戦を優勝で飾りました。
オリンピック連覇へ再スタートを切った文田選手。
レスリングのロスオリンピック代表選考は年末の全日本選手権から始まります。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









