レスリングのパリ・オリンピック™金メダリストで韮崎市出身の文田健一郎選手が全日本選抜に出場し復帰戦を優勝で飾りました。

パリオリンピック以後初の実戦に臨む韮崎市出身の文田健一郎選手。

妻と2人の娘が見守る中、男子グレコローマン63kg級に出場しました。

初戦はまぶたを切るアクシデントにも動じず10対0と相手を圧倒。
レスリング人生で最長ブランクとなるおよそ1年9か月ぶりのマットでも金メダリストとしての実力を見せつけます。

30歳を迎え、レスリングではベテランの域に入ってきた文田選手ですがつづく準決勝では大学生の若手選手につけ入るすきを与えず7対1で勝利。

さらに決勝では同じ韮崎工業高校出身の中村真翔選手を9対0で圧倒し復帰戦を優勝で飾りました。

オリンピック連覇へ再スタートを切った文田選手。

レスリングのロスオリンピック代表選考は年末の全日本選手権から始まります。