数百発の暴行 スマホで撮影も
殴る蹴るの暴行は数百発に及び、長谷さんは外傷性くも膜下出血、硬膜下出血、腰椎の骨折などの重傷を負い、死亡しました。
暴行の様子や長谷さんに謝罪させる動画は、スマートフォンで撮影されていて、川村被告らは長谷さんのクレジットカードを使って、現場近くのコンビニでたばこや弁当を購入。長谷さんを公園に放置した上で、キャッシュカードで現金を引き出したり、その金でラーメンを食べたりしていました。
この事件を巡っては、少年2人を含む逮捕された6人全員が強盗致死罪で起訴されています。
今回の裁判員裁判では、3人の被告は起訴内容を認める方針とみられていて、量刑が争点になるということです。














