北海道旭川市で町内会の資金55万円を着服したとして、75歳の女が業務上横領の疑いで、7月8日逮捕されました。

逮捕された旭川市に住む自称・パート従業員の75歳の女は、2024年4月から6月にかけて13回にわたり同市内のATMを利用し、町内会の女性部名義の口座から計45万円を払い戻したほか、同年6月と12月に町内会に助成金として交付された計10万円を着服した疑いが持たれています。

警察によりますと、女は、2024年4月1日に町内会の女性部長に就任し、資金を管理する立場でしたが、2025年4月の監査に決算書を提出しなかったため、不審に思った町内会長が女が管理していた通帳を確認し着服が発覚しました。

取り調べに対し女は「間違いありません」と容疑を認めているということです。