女性を違法に風俗店に紹介した罪に問われている日本最大の風俗スカウトグループ「ナチュラル」の会長を務める男の初公判が行われ、男は起訴内容を認めました。

日本最大の風俗スカウトグループ「ナチュラル」の会長・小畑寛昭被告(41)は、2023年に当時20代の女性を群馬県高崎市の風俗店に違法に紹介した罪などに問われています。

東京地裁できょう午前行われた初公判で、小畑被告は「争いません」と述べ、起訴内容を認めました。

「ナチュラル」はスカウトした女性を風俗店に紹介し、その女性の売り上げに応じて風俗店から報酬を得ています。一部の資金は、暴力団などの反社会的勢力にも流れているとみられています。

検察側は今後、小畑被告を追起訴する方針です。