障がいのある人たちが制作した作品などを集めた展示会が、岡山市役所で開かれています。

カラフルなフェルト作品や、種類の豊富なパンが並びます。今年で26回目となる「ラトリエ・マルシェ」です。

岡山市にある13の福祉事業所の利用者たちが、日頃、取り組んでいる創作活動の作品などを展示・販売しています。実際に触れてもらうことで、あたたかみを感じてほしいという思いもあるといいます。

(デイセンターさくら サービス管理責任者 土谷和史さん)
「利用者のみなさんが一生懸命に作った作品とかを、お客さんたちが手に取ってみていただいて、日頃のみんなの頑張りがいろんな人に知っていただけたらいいかなと思います」

事業所の利用者も販売に参加しています。展示会は、あす(22日)まで岡山市役所1階の市民ホールで開かれています。














