九州電力は、エネルギーの効率的な利用などを提案する新たな事業を始めると発表しました。

九州電力は20日、エネルギーソリューション事業の新ブランド「Enebee」を立ち上げると発表しました。

一般家庭向けにはまず、エアコンなどの機器を交換する際、利用状況などに応じた商品を提案し、工事や保証までするインターネット上のサイトを来月立ち上げます。

企業向けには第一弾として、初期投資が高価な蓄電池について、コスト削減、電力の売買による収益の確保などを提案していくということです。

九州電力の西山勝社長は、「エネルギーソリューション事業を電力小売り事業に次ぐ経営の第2の柱にしたい」と意気込んでいます。