WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、コンゴ民主共和国などで広がる「エボラ出血熱」への感染疑いで139人が死亡したと発表しました。「世界規模での流行のリスクは低い」としています。
WHOのテドロス事務局長は20日、コンゴ民主共和国を中心に広がるエボラ出血熱への感染疑いで死者が139人になり、ほか600人ほどに感染の疑いがあると明らかにしました。
WHO テドロス事務局長
「感染の拡大が確認される前に、ウイルスがどれほど流行していたかを考えると、感染者は今後も増え続けると予想されます」
WHOはエボラ出血熱の感染拡大で17日に「緊急事態」を宣言していますが、テドロス事務局長は「世界規模で流行するリスクは低い」としています。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」









