農産物の販路拡大や野菜を使ったオリジナルのふりかけも開発しました。
JICA・国際協力機構の海外協力隊員としてラオスに派遣された女性が帰国し活動を報告しました。
活動報告したのはJICAの海外協力隊員山根かれんさんです。
山根さんは山口県下関市出身の26歳。
大学時代に開発途上国に関心を持ち、社会人経験を経て2年前、JICA海外協力隊員になりラオスに派遣されました
ラオスでは言葉の壁など苦労もあったそうですが有機野菜やコーヒーを中心に農産物の販路拡大と国内外の認知度向上に取り組み、野菜を使ったオリジナルのふりかけも開発しました。
活動報告を聞いた前田市長は「2年間の経験をこれからの人生の糧としてください」と労いました。
JICA海外協力隊員 山根かれんさん
「ふりかけの販売の利益報告であったり成果報告というのを農家さんにしたときにほんとに目に涙を溜めながらありがとうというのをほんとに何度も言っていただけた体験というのは自分自身の活動が現地の役に立ったのかなと実感できる瞬間でしたしそれはほんとによかった」
山根さんはしばらく下関で過ごしたあと再び、日本とラオスをつなぐ活動に取り組むことにしています。
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