今年4月、青切符制度が導入された自転車の交通ルールを、山口県周南市の専門学校に通う留学生が学びました。

20日、徳山総合ビジネス専門学校で開かれた講習会には留学生およそ180人が参加しました。
周南署の警察官が講師を務め、歩行者の事故防止や青切符制度が導入された自転車の交通ルールを説明しました。
周南署 交通課 松橋正治さん
「ハンドサイン、これをお願いします。車のドライバーさんに今から渡りますよという意思表示をしてください」
横断歩道の正しい渡り方や自転車に乗るときの注意点など警察官の説明を通訳を通して聞きました。
参加した留学生の多くがふだんの移動に自転車を使っていることもあり、日本の交通ルールをしっかりと確認していました。
参加した留学生
「自転車のピーピー(ベル)を鳴らさないようにします。あともっといろいろ気をつけたいと思います」
「今、教わったことをみんなで理解して今から守ろうと思います」
警察は交通ルールを十分理解して自転車に乗るよう注意を呼びかけました。














