
きょう20日(水)の広島県内は、朝から日差しが届きましたが、ゆっくり天気は下り坂で、午後から雨が降り始めました。また、けさは各地で今季一番暖かい朝になりました。最低気温は、広島市中区で19.8℃ 呉19.4℃など、6月上旬から下旬並の気温でした。前線による湿った空気の影響で湿度が高く、蒸し暑くなりました。
21日(木)大気非常に不安定 雷を伴い雨脚強まる時間帯も 落雷・突風・強雨に注意


停滞している前線に向かって湿った空気が流れ込むため、こんや遅くにかけて雨が降ったり止んだりでしょう。あすにかけて中国地方付近を前線が通過し、前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定になります。あすにかけてまとまった雨が降り、雨脚が強まる時間帯があるでしょう。落雷や突風、急な強い雨に注意が必要です。















