岩手県宮古市で半世紀以上にわたって地域情報を発信してきた新聞が15日をもって廃刊しました。
病と戦いながら、ふるさとを見つめ伝え続けてきた男性の思いとは。



宮古民友かわら版、市議選の結果やクルーズ船入港の話題児童によるシイタケの植菌体験など月1回、商工会議所の会報に折り込まれるタブロイド版4ページの紙面は地域のニュースでぎっしり埋め尽くされています。