栃木県芳賀町で、自らが産んだ赤ちゃんの遺体をシーツにくるんで遺棄したとして、インドネシア国籍の大学生の女が逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのはインドネシア国籍の大学生、ダニサ・ヌル・パウジアー容疑者(22)です。
ダニサ容疑者は自らが産んだ赤ちゃんの遺体を今月16日の夜に芳賀町にある派遣先の住宅に遺棄した疑いがもたれています。
警察によりますと、今月16日にダニサ容疑者が「実は妊娠していて流産した」と知人に話し、その後、連絡を受けた日本の支援機関の代表がダニサ容疑者のかたわらでシーツにくるまれた状態の赤ちゃんの遺体を見つけたということです。
ダニサ容疑者はインドネシアの大学の農業研修プログラムで来日し、日本の農家で働いていたということで、警察がいきさつを調べています。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに渡した思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島









