バレーボールSVリーグ女子の岡山シーガルズは、きのう(19日)、シーズンを振り返る報告会を開き、来シーズンの活躍を誓いました。
報告会は、スポンサー企業などに向けて毎年開かれているもので、河本昭義監督や、選手20人が出席しました。

昨シーズン、岡山シーガルズは7勝37敗で14チーム中12位という厳しい結果に終わっています。次のシーズンもSVリーグで戦うことが決まっていて、長瀨そらキャプテンは、「市民クラブチームが優勝を目指す姿に価値がある」と意気込みを語りました。

(岡山シーガルズ・長瀨そら主将)
「これからは、私たちが大切にしてきた、結束力と自分に挑戦する気持ちを大事にしながら、勝ちにこだわってチーム全員で頑張っていきたいと思います」
岡山シーガルズは、秋のシーズン開幕に向けてトレーニングに励むということです。














