HBCテレビ『今日ドキッ!』でお伝えしているシリーズ企画「消えゆく銭湯」。今回は札幌市西区の「扇の湯」です。リポーターは、どさんこおじさんのモノマネでSNSで大バズリ中の和寒町出身のピン芸人、あとむさん。「扇の湯」の魅力を探りに湯(ゆ)きました。
札幌市西区「扇の湯」…3代目誕生
・和寒町出身芸人“どさんこおじさん”あとむ
「おーおーおー悪いね。ちょっとね。ある程度年を取ると、男はね裕次郎さんみたくね、足を乗っけてカッコつけたくなっちゃうんだ。今日はね、扇の湯さんに来てるんだわ。ここもなかなか素敵な銭湯だから」
今回お世話になるのは1955年創業。札幌市西区琴似にある地元に愛される銭湯「扇の湯」。店主は2代目の福地和枝さん。
・あとむ
「こちらの名前の由来は?」
・店主 福地和枝さん
「本名が『扇原』というんです。その扇をとって『扇の湯」と」
・あとむ
「あちらに扇がありますが」
・店主 福地和枝さん
「年に何回か替えます。お正月にはおめでたいような」
・あとむ
「今回は何を表してるんですか?」
・店主 福地和枝さん
「桜とか」
・あとむ
「お母さんのほうが桜っぽい服着てますけど?」
・店主 福地和枝さん
「いいでしょ?(お母さんおしゃれです)そうなのよ」
・あとむ
「札幌市内の銭湯少なくなってますけど、どうですか?」
・店主 福地和枝さん
「息子がいまして、後継いでもいいよと言われまして、3代目ができたもんですから…」
・あとむ
「そしたらまだまだ扇の湯さんは大丈夫ですね」














