住宅メーカーの大和ハウス工業は中東情勢の影響で、今年7月以降の住宅の引き渡しが遅れる可能性があると明らかにしました。
大和ハウス工業 芳井敬一 会長
「原油供給量の減少を背景に、一部の資材等で納期が固まらないものも出てきてる」
大和ハウス工業は一部の資材について、メーカーから7月以降の納期の回答が得られない事例があるとして、7月以降は住宅の引き渡しが「若干遅れる可能性がある」と明らかにしました。
資材の供給遅れをめぐっては、すでに三井不動産や三菱地所などが、一部の新築マンションで引き渡しが遅れる可能性があると契約者に通知を始めるなど、業界全体に影響が広がっています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









