東京・渋谷区のスクランブル交差点で今年4月、路上に液体をまいて火をつけたとして往来妨害の疑いで警視庁に逮捕された50代の男性について、東京地検はきょう(18日)付で不起訴処分としました。

東京地検は「必要な捜査を尽くし、関係証拠の内容を踏まえた上で不起訴処分とした」としています。