福島県のトップブランド米「福、笑い」をPRしようと内堀知事が田植えを行いました。
郡山市で行われた田植えには、内堀知事をはじめ、県産米をPRするふくしまライシーホワイトが参加しました。
県のオリジナル米「福、笑い」は、香りと強い甘みが特徴で、県産米の中でも最上位に位置付けられています。
田植えでは、内堀知事らが農家の指導を受けながら、手作業で苗を植え付けました。
ふくしまライシーホワイト 佐藤あおい
「すごい経験を積まれてきて、多くの愛情と手間をお米にかけてきたんだなと、感謝の気持ちが芽生えています」
県によりますと去年、県内で収穫された「福、笑い」は、およそ1220トンでしたが、今年は、1500トンほどを見込んでいるということです。
内堀知事「幸せを運ぶお米として、しっかりPRをしていきたいと思います」
収穫は9月下旬に行われ、県は、首都圏や関西での販売に力を入れるとしています。
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