受験シーズンが本格化する中、学問にご利益のある愛媛県松山市の神社では、受験を目前に控えた学生たちが志望校への合格を祈りました。
松山市の三穂神社には「学問の神様」菅原道真をまつった太宰府天満宮の分社があり、毎年この時期に合格祈願祭が行われています。
9日は、高校や大学の入学試験を控えた学生が家族と一緒に神社を訪れ、お払いを受けたり、玉串を奉納したりして合格を祈願していました。
この神社では「合格」にちなんで五角形の絵馬やお守りなどが用意されていて、受験生たちは縁起のいい絵馬にそれぞれの思いをしたためていました。
(高校生)
「『志望校に合格しますように』と書いた。ずっと目指している大学の学部・学科なので第一志望に合格したい」
(中学生)
「入試が、しあさってにあるので、それに合格できるように受かったらいいな」
また、9日は十日えびすにあわせ、新型コロナの影響で2022年と2021年に中止されていた「もちまき」が3年ぶりに実施され、商売繁盛や家内安全を願って紅白のもちが振る舞われました。
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