軽トラックの荷台に緑豊かな庭園を表現する「軽トラ庭園」が、富山駅の広場に展示されています。富山駅南口の広場にはコンテストで受賞した軽トラ庭園が並びました。
軽トラ庭園は、軽トラックの荷台という限られた空間に庭園を仕立てるもので、富山県が発祥の地といわれています。


ことしのテーマは「光」。最高賞の富山市長賞を3年連続で受賞した城造園(しろぞうえん)の作品は、お香の香りと水滴がしたたる音を五感に響く演出が印象的です。


城造園 代表取締役 城 治彦さん
「三連覇ということはなかなかなくて、それを初めてやれたことが非常に嬉しく思っています。音、香り、光というものを組み合わせて、みなさんに楽しんでいただきたいなと思っています」

軽トラ庭園は18日午後4時まで富山駅南口で展示されています。















