子どもたちと教育に対して支援しようと、岡山県に、再生可能エネルギー事業などを手がける企業「331」から寄付金が贈られました。

331の上田社長らが岡山県庁を訪れ寄付金の目録を手渡しました。331は、県内の商工会議所青年部で会長などを務めた有志によって収益を地域に還元するという考えのもと3年前設立されました。
今回は、再生可能エネルギー事業から生まれた収益を子ども食堂の支援などに役立てようと寄付したもので伊原木知事から感謝状が贈られました。

(331 上田和生 社長)
「子ども食堂だけでは今回ないのでその他にもご寄付させていただいていますのでいろいろ子供のために使っていただければと思っています」
贈られた寄付金は、県内約40カ所の子ども食堂や特別支援学校などで活用されます。














