■MLB エンゼルス1ー10ドジャース(日本時間18日、エンゼル・スタジアム)
ドジャースの大谷翔平(31)が敵地でのエンゼルス戦に“1番・DH”で先発出場。5打数3安打2打点、今季3度目の3安打、直近3試合で13打数6安打7打点、打率は.462と復調の兆しを見せた。
試合後に取材対応した大谷は「休み前にいい感覚をつかめたというか、ピッチング前に、いい感覚をつかめたのを継続できている感じかなと思います」と休養日を挟んでも調子を落とさなかったと語った。
手応えについては「ゾーンがしっかり把握できているのがまず一番いいところじゃないかなと思うので、あとは打球がしっかり、それなりに上がっていく角度で、振れれば長打もホームランも増えてくるのかなと思います」と口にして、状態については「常に言っていますけど、やっぱり構えが一番大事だと思っているので、そこの動き出しの構えの部分で、やっぱりほとんどが決まってくるのかなと思っています」と調子が戻りつつあると話した。
D.ロバーツ監督(53)は「フレッシュな状態に戻ったように見えるし、スイングもすごくリラックスして振れているように感じる。体をリセットするために数日休みを与えたことをうれしく思っているし、それが良い効果につながったように見えるね」と笑顔で話した。
ホームランが出ていないことには「打球自体は強く捉えていたと思うし、打席内容も良かった。だから、ああいう打席を続けていれば、ホームランは自然と出てくると思うよ」と安心していた。














