5月17日の静岡県内は高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、浜松市の佐久間では、30.8度の真夏日となりました。
17日の県内は、高気圧に覆われて午前中から気温がぐんぐん上昇し、
浜松市佐久間(さくま)で30.8度の真夏日となったほか、川根本町で29.2度、
三島と浜松市天竜で28.6度を観測。県内12地点で2026年一番の気温となりました。
浜松市天竜区佐久間町では、あまりの日差しの強さに住民が野菜の苗に遮光ネットをかけていました。
<住民>
「皮膚に当たる感じが熱い、痛い。真夏が怖い、40度行きますかね」
28日の県内も引き続き高気圧に覆われて朝からたっぷり日差しが届き、気温がぐんぐん上がりそうだということです。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









