自転車の青切符制度が4月導入された中、北九州市で安全運転について考えるイベントが開かれています。
北九州市小倉北区の交通公園では「北九州交通安全まつり」が開かれ、子どもたちに「こども安全免許証」が発行されました。
子どもたちは警察官の制服を着たり、パトカーや白バイの乗車体験をしたりして、交通安全について学んでいました。
高齢者向けの安全運転教室では衝突被害軽減ブレーキを搭載した車の運転を体験できます。交通安全まつりは16日午後1時までで、プロのロードレースチームによる自転車の模範走行や白バイの展示走行も予定されています。














