正月大祭が開かれている福岡市の十日恵比須(とおかえびす)神社で9日、博多券番の芸妓たちが参拝する「かち詣り」が行われました。
◆三味線にあわせて芸妓が参拝
福岡市博多区にある十日恵比須神社では8日から正月大祭が開かれていて、多くの人で賑わっています。三味線や太鼓の音にあわせてゆっくりとした足取りで参拝に訪れたのは、博多券番の芸妓たち15人です。かつてはかごに乗っていましたが、担ぎ手不足のため50年ほど前から徒歩での参拝となりました。
◆10日は「正大祭」
新型コロナの影響で「かち詣り」も3年ぶりで芸妓たちは、今年一年の開運と商売繁盛を祈願していました。
参拝した博多券番の芸妓「きれいですね」「跳ねるような年にしたいです」
十日恵比須の正月大祭は10日が「正大祭」で11日が「残りえびす」です。期間中は約70万人の参拝客が見込まれています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









