半導体メモリーを手がける「キオクシア」はきょう決算を発表し、最終利益が前の期に比べておよそ2倍の5544億円となり、過去最高を更新しました。
キオクシアホールディングス 太田裕雄 社長
「AI需要の大きな潮流に乗り、当社の業績は記録的な増収増益」
キオクシアホールディングスの去年4月から今年3月までの最終的な利益は、前の期に比べておよそ2倍となる5544億円でした。
背景にあるのは、AI向け大規模データセンターの建設ラッシュです。
キオクシアのデータを記憶するための半導体メモリーは今後も需要が拡大すると見込まれています。
さらに、今年4月から6月までの最終的な利益は前年度の同じ時期と比べ、およそ48倍の8690億円になる見通しだということです。
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