月に3日間だけ営業する生活雑貨店「ししゅうと暮らしのお店」が15日、大分県中津市耶馬渓町の旧郵便局にオープンしました。全国でもすでに3店舗が運営されていて、地域の新たなコミュニティの拠点として脚光を浴びています。
「世界の手仕事」と出会う場所
「ししゅうと暮らしのお店」では、世界各国で作られた雑貨およそ1000点を取り扱っています。服やバッグ、話題の「インド刺しゅうリボン」など、インド、メキシコ、チュニジアなど様々な国で手仕事によって作られた1点ものです。

(イトバナシ伊達文香代表)「コンセプトはインドの刺しゅうを始めとした世界の手仕事と出会ってもらえるような店です」
営業は月に3日だけ。地元で愛されてきた旧郵便局を活用していて、普段は地域のイベントや集会にも利用されています。15日は店のオープンと同時に、県の内外からたくさんの人が駆けつけました。
(訪れた人)「毎日開催してほしいけど、3日間だけだから行こうって気持ちになる」「普段田舎だからデパートに買い物に行かないので楽しい」














