映画「腹をくくって」の監督の木村大作(86)さんが15日に富山県庁を訪れ、富山への愛を語りました。

木村監督は映画「劒岳点の記」などで日本アカデミー賞を史上最多の5回受賞するなど、日本映画界を代表する監督です。
その最新作「腹をくくって」は、富山藩を舞台にした時代劇で、主演の山崎賢人さんをはじめ、松山ケンイチさんや松田龍平さんら豪華キャストが出演します。
この日は、これまでも富山を舞台にした作品を手がけてきた木村監督が、新田八朗知事に富山への熱い想いを語りました。
木村大作監督
「富山だったらやる。富山じゃないんだったらやらない。僕のふるさとですよ。第二の故郷のようなものです。僕は江戸っ子なんで。山あり。海あり。みんな人柄はいいし。食べるものもおいしいし。僕はここがふるさとだと思っていますよ」

ロケはことし10月から12月にかけて、富山県内で行われる予定です。














