JA全農が販売する肥料の価格が前の期より最大14.5%値上がりすることになりました。
JA全農は毎年10月ごろと5月ごろの2回、全国のJAなどに販売する肥料の価格を公表しています。
きょう発表された来月から10月にかけて販売する肥料のうち、「尿素」の価格は前の期と比べて14.5%値上がりすることになりました。これはウクライナ侵攻で価格が高騰した2022年以降で最大の上げ幅です。
日本は肥料の一種である「尿素」について、ほぼ全量を輸入に頼っていて、▼中東情勢の緊迫化で市場価格が大きく上昇したことや、▼円安傾向が続いたことが影響したということです。
JA全農は「状況が長引いた場合には肥料価格のさらなる高騰もあり得るが、備蓄の活用なども視野に入れながら安定供給を図りたい」としています。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









