教育委員会は市内全小中学校を確認 該当校以外は適正と判断

教育委員会は、市内全ての公立小中学校に対して卒業生台帳の作成状況を確認。該当校以外については、適正に作成・授与されていることを確認しました。
また、校長連絡会において本件を説明し、公文書作成の適正化の徹底について指導を行い、再発防止を図ったということです。

安来市の遠藤浩司教育部長は、今回の事案について、「市内公立学校における卒業証書の再交付について、関係者の皆さまには多大なご心配とご迷惑をお掛けし大変申し訳ありません。今後は再発防止対策を徹底し、適正な事務の遂行に努めます」とコメントしています。