「海の幸のポテンシャル高いから乗っけただけ」
14日は内覧会が開かれ、新田知事らが橋場さんのこだわりの一貫を味わいました。

鮨オーベルジュ橋場・橋場俊治さん
「まずは、新湊から、手剥きのシロエビです」
地元・新湊のシロエビをふんだんに使った握りずし。
新田知事「これで何匹?20匹くらい?」
鮨オーベルジュ橋場・橋場俊治さん「30匹くらい」
新田知事「そうですか、すごいな…言葉もないです」
この日のラインナップは、ほかにも。
氷見産の天然サクラマスを使ったますずしに、燻したノドグロに、県産のサンショウを乗せた握りも。そして…。


鮨オーベルジュ橋場・橋場俊治さん
「富山は、海だけでなく山もあるということで、フキを甘辛く炊いた、きゃらぶきを巻き物で」

出席者「おいしいです」
海の幸から山の幸まで富山づくしの品々に出席者は大満足でした。
鮨オーベルジュ橋場・橋場俊治さん
「こちらの海の幸のポテンシャルが高いので、私はもうただコメの上にネタを乗っけただけかなと」「おすしだけではなく、美しい景色ですとかそういうものも体験していただいて、またこの地に戻ってきていただけるような、そういう体験を、一緒にやっていけたら私はすごく素晴らしいものになるかなと感じております」
鮨オーベルジュの料金は、1泊1人15万円ほどと高級ですが、すしのブランディングを進める県は、美食家とインバウンド客を呼び込むきっかけにしたいとしています。

新田知事「われわれ富山県にとっても強力なコンテンツがまたひとつ増えたなと。すしのひとつの、世界に冠たる拠点にここがなっていく。そしてさらにそれが新しい投資を呼び込んでいく。そんなふうに良い循環がつながっていけば、とても我々としてはありがたいこと」

鮨オーベルジュ「橋場」はあす(16日)オープンです。















