ミツバチを守る取り組み

久保さんは蜜の供給源になるビービーツリーを3年前に植え始めました。夏は蜜がとれる植物が少なくなりますが、ビービーツリーは夏場に花を咲かせます。木陰も作ってくれるので、ミツバチが厳しい夏を乗り越えるための強い味方です。
久保養蜂場 久保紀子 代表
「蜜源の花をどんどん植えていこうかなと思って。やっぱり餌がないと元気にならないので今からも蜜の出る花や木を植えて元気になるように育てていきたいと思います」

蜜を集めるだけでなく、果物や野菜の栽培でも活躍する働き者。ミツバチを守ることは、食卓の未来を守ることにもつながっています。「世界ミツバチの日」をきっかけに食と自然環境のつながりを改めて見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。















