江戸時代のガイドブック

「大日本道中行程細見記大全」は、江戸時代に旅人が宿や名所を確かめるために使った「ガイドブック」です。

宿場間の距離や、馬の運賃なども記載され、持ち運びに便利なように折りたたんで使われていました。

全てを広げると9メートルの長さになります。