そして青切符を切られる前の段階、警察官はまず、違反に対して指導・警告することを原則としていますが、この指導警告票を交付した数は鳥取県が65件で、警告の対象は多い方から「一時不停止」「並進」「右側通行」となっています。
そして島根県は216件で、多い方から「並進」「一時不停止」「右側通行」となっています。
実は全国に比べると、並んで走る「並進」への警告の割合が山陰ではかなり多いとのこと。
友達などと並んで走るケースが多いのかもしれません。

自転車利用者の意識を変えるきっかけとなる青切符制度が、どれだけ事故減少に繋げられるか、注目が集まります。














