きのう、東京・江戸川区で観光バスが電柱に突っ込んだ事故を受け、警視庁がバスの運行会社に家宅捜索に入りました。
きのう午前5時すぎ、東京・江戸川区大杉の道路で、観光バスが歩道に乗り上げて電柱に突っ込みました。事故当時、バスは回送中で乗客はおらず、男性運転手が病院に運ばれました。
この事故を受け、警視庁はきょう午前9時半ごろから道交法の過失建造物損壊の疑いで男性運転手が勤務する江戸川区内のバス運行会社「吉祥リムジン」の家宅捜索に入りました。
バスは事故の直前、現場の手前およそ300メートルにわたってガードレールや電柱、街路樹などに次々と接触しながら走行していたとみられています。
バスは何らかの原因で左前方に逸れる形で走行していたということで、警視庁はバスの運行管理に問題がなかったか調べています。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









