新基準での光熱費削減効果は

省エネ性能が上がれば長期的なコストは安くなります。

資源エネルギー庁によると、エアコンの平均使用年数を14年とした場合トータルの電気代は、新基準を満たした6畳用でおよそ4万円、14畳用は、およそ18万円安くなります。

価格差や使用年月などのバランスを考えて、購入する必要があるかどうか検討することが大切です。

なお県内では呉市が来月からエアコンなどの補助金を始めるほか、北広島町も省エネ家電の補助金を行なっています。

夏を前にして、今は試運転を済ませておく時期です。しっかり使えるかどうか確認してから購入するかどうか検討しても良さそうです。

そしてなにより、省エネ運転のためにも、エアコンの清掃も夏の暑い時期で混み合う前に、今のうちに清掃することをおすすめします。