2026年の「よさこい祭り」で、高知大学の演舞場で輝いていた踊り子に贈られるオリジナルメダルのデザイン案を、大学生たちが考案しました。
Web投票を経て、6月10日にメダルのデザインが決まります。
高知大学は2023年から「よさこい祭り」の演舞場となっていて、演舞で輝いていた踊り子にはオリジナルの木製メダルが贈られます。
メダルは高知大学の学生たちがデザインしていて、14日は、地域協働学部の学生10人が、これまでの授業で作成したデザイン案をパソコンのソフトで最終調整しました。

デザインには、それぞれの思いが込められています。
▼地域協働学部4年・原田岳久さん
「高知の熱さとよさこい祭りの熱さを表現したかったので、高知っぽいもの、日本酒・カツオ・波とか、そして真ん中はよさこいの人(踊り子)にしました。つけてぴらぴらしたときに、花をつけているみたいなイメージで出来たらいいなという思いで(デザインした)」
▼地域協働学部2年・夕部莉子さん
「『デザイン論』という授業をせっかく取っているので、パッと見た時に、『デザインされたやつや』って分かるように、同じ形が何個も並んでいるみたいなのをモチーフに(した)」
14日で学生たちが考えた15のデザイン案が全て揃い、今後はWeb投票を経て、6月10日にメダルのデザインが決まります。

そして6月11日に、特別支援学校の子どもたちが500枚ほど制作する予定です。














