職場の熱中症対策義務化を受け ファン付き作業服などを配布

工事の6、7割を屋外で行うこの会社では、国が2025年、職場の熱中症対策を義務化したことを受け、対策を強化しています。

現場の作業員に対し、ファン付きの作業服やドリンク、携帯型のファンを配布。

さらに、1時間ごとに5分以上の休憩を取ることを社内で義務としました。

タウンクロス 矢野夕希技術課長
「ずっと外で仕事することがあるので、直射日光をずっと浴びていると、何もしなくても体力を奪われていきます。扇風機が常に当たっているような感覚になり、汗をかいても涼しく感じるので、体感が全然違います」

さらに6月から、熱中症対策に関する勉強会を始める予定です。

タウンクロス 辻亮太代表取締役
「(気温)上昇の仕方も予想できないくらいに上がることもあると思うので、とにかくそれに対応できるようにいろんなものを取り入れてやっていけたら」