新潟市が全額を拠出する財団法人が、運営するダンスカンパニー『Noism(ノイズム)』について来夏に事業を終了し、新たな芸術監督を公募すると発表しました。

新潟市芸術文化振興財団は5月13日、新潟市民芸術文化会館『りゅーとぴあ』のホームページで、金森穣芸術監督の退任意向に伴い2027年8月末で『Noism』の事業を終了すると発表しました。

一方で財団は、2027年9月以降も“舞踏事業”は継続する方針で、その芸術監督の選定については、公平性・平等性・透明性の観点と新たな才能を広く募るため、公募するとしています。