歌舞伎役者、俳優の市川團十郎さんが5月14日、自身のインスタグラムを更新。10年以上続けているABMORI(エビモリ)について、今年も開催を宣言しました。
ABMORI(エビモリ)とは、地球のため、日本の美しい四季を守るため「何か自分で出来る事はないかな?」とブログでのコメントから始まった、森林再生を目的とした植樹プロジェクトです。2014年から始まり、團十郎襲名前の「海老蔵」時代にABMORI(エビモリ)と命名されました。
この日は、五月晴れの下、子供たちと一緒に植樹に取りかかる画像を投稿。「土に触れ、木を植える時間」「未来へ繋がる小さな一歩を、今年もします。」と綴りました。
長野県山ノ内町の志賀高原で森の再生を進めてきましたが、のべ7万本の木を植えるなど活動は一段落しました。今年から、県内2か所目として木曽町で「ABMORI」の活動を本格的にスタートし、10年かけておよそ5ヘクタールに植樹をする計画です。
團十郎さんは去年9月のキックオフイベントで、「木曽は歌舞伎の中でも木曽義仲とかすごく縁のある土地。新しく作っていく森ということで、目指すのではなく続けることが大事」と語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














